Last Upadated: 1 Jan.2006



あなたは96年2月4日から 番目の訪問者です。

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西村 知美 です。
西村知美チャリティネットにようこそ!


   皆様から10年間という長期間、ご支援頂きましたこのチャリティネットですが、一区切りとして休止させて頂く事になりました。皆様からお預かりした大切な援助金は、フォスタープラン(現プラン・ジャパン)さんから紹介された子ども達の村や学校で有効に役立てて頂きました。 ベトナムの「ライ・ドゥク・トゥ」君は18歳を越え、無事卒業して今は社会人として立派に頑張っていると思います。 フィリピンの「ジャクリーヌ・トゥベカ」ちゃんは、14歳の時に日本で初対面し、来年で卒業を目前にしてフォスタープラン(現プラン・ジャパン)さんの援助活動が達成されてジャクリーヌちゃんの村から撤退する事が決定になり、途中で支援を中止する形となりました。でも、ジャクリーヌちゃんの村は、環境や物資が 一通り整ったそうなので、一安心しています。他の国でも援助を必要としている村や子ども達が沢山います。1ヶ月3,000円で支援が出来る方、是非フォスタープラン(現プラン・ジャパン)さんまでご連絡下さい。このチャリティーネットも不定期ですがいつかまた商品を紹介し、援助金が集まり次第、フォスターペアレントを続けていくつもりです。いつか再開した際、西村知美の公式ホームページで報告しますので、今後も、皆様のご理解&ご協力を宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

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        < フィリピン、パンガシナン州における活動終了について >

  この度フィリピン、パンガシナンの現地事務所より、2005年11月を目安に、フォスター・チャイルドのコミュニティがフォスター・プランの援助から卒業することに決定いたしました。チャイルドと家族が暮らすコミュニティでは、これまで長期に亘り支援活動を継続的に実施し、登録世帯の大多数は保健・教育・収入等の面で大きく向上しました。以下に、パンガシナン州の4地域(アンダ、バニ、ラオアク、サン・ファビアン)でこれまでに達成された活動の一部をご報告いたします。

<保健>
◎ 地元の自治体と協力して、簡易診療所の建設と備品の支給を実施。コミュニティ住民が初期治療を受けられる機会が増大したほか、地域保健所の混雑緩和につながった。
◎ コミュニティ内の医薬品供給プログラムを立ち上げ、保健プログラムの持続的な実施と、住民が質の良い医薬品を安価に入手できるようなシステムを構築した。また、このプログラムを管理・運営する保健委員会を各コミュニティに設置して、プログラムの計画案作りから実施、評価に至るまでの全ての過程を管理した。
◎ 専門の保健員や保健ボランティアの育成・強化のためのトレーニングを継続的に実施した。トレーニングでは、初期治療や伝統的な治療法、医療技術の指導等が行われた。また、健康的な生活習慣を広めるための広報資料を作成し、キャンペーンを実施した。

<安全な飲料水と公衆衛生>
住民の95%以上が、通年で安全な飲料水を利用できるようになった。トレーニングを受けたバランガイ衛生検査官が給水施設の保守管理と水源の汚染防止に責任を担っている。
各世帯に家庭用トイレの便器とトイレの建設資材を支給。地元の自治体と協力して、バランガイ衛生検査官によって家庭で衛生習慣と公衆衛生に関する講習会が開かれた。ちなみに、2004年5月のサンホセ地区の調査によると、90%の世帯が衛生的に汚物を処理している。

<教育>
◎ 保育所の建設に加えて、子どもたちの運動能力の発達を促し、自分で試しながら楽しく学習できる教材や遊具を支給した。
◎ 保育所のスタッフは乳幼児のケアと発育に関する基本的な技術と知識を習得し、一方で保護者に対しても親としての接し方、子どもの権利、子どものしつけ、栄養と健康等についてトレーニングを実施した。
◎ 小学校と中学校に教室を新設するとともに、老朽化した教室の修繕も並行して行った。
◎ フォスター・チャイルドとそのきょうだいに、学用品や制服を支給した。
◎ 学校にもトイレと給水設備を建設して、子どもたちの健康と衛生の問題改善に取り組んだ。

<生計>
◎ 化学肥料に代わる有機農業の技術トレーニングを実施。灌漑施設を整備し、農機具と種子を農家に支給した。また、有機農法の継続的な実施と拡大を目指して、農家の中から有機農法の指導員を育成した。
◎ 就業の機会を広げるための技術トレーニングを実施。
◎ 小規模融資を行う団体と提携して、地域住民に融資と貯蓄サービスを提供した。

<子ども支援>
◎ 子どもの権利を促進し、様々な意識向上キャンペーンを学校やコミュニティのボランティア、自治体、そして子どもたちと協力して展開した。
◎ フィリピン子ども連合が主催する全国規模の催しに、子どもたちの代表が参加。そのうちの一つ、全ルソン島子ども協議会にはアロヨ大統領も出席し、子どもたちの声を発表した。
◎ 政府がすすめる“子どもたちにとってより良いバランガイ(コミュニティ)Child-Friendly Barangay”を拡大するために、地域の子ども保護協議会などの政府機関とネットワークを作り、連携を強化した。

今回の援助の卒業は、「子どもたちにとってより良いコミュニティを作るための評価・計画方法」という手法に則って、パンガシナン現地事務所が活動成果を調査し、その結果を地域住民と話し合った上で、最終的に決定されました。終了までの期間、コミュニティと共に残された課題に取り組む予定です。ここに至りましたのも、一重に寄附者の皆様のご支援の賜物であり、フォスター・プラン職員一同、深く感謝申し上げます。


財団法人日本フォスター・プラン協会(現プラン・ジャパン)
スポンサーシップ部
アジア地域フォスター・ペアレント担当


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2005年 決算報告(Last Updated 15 Dec. 2005)


このホームページのURLはhttp://www.tororin.net/です。

インターネットのホームページを利用したチャリティを96年3月1日より行なってまいりました。
皆さんのご協力に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いします。

お問い合わせなどはinfo_tororin@yahoo.co.jpまでお願いします。
このメールアドレスは「西村知美チャリティネット事務局」のアドレスです。
西村知美のメールアドレスではありません。
御注意下さい。

なお、チャリティネット運営の都合もありますので、私、西村知美宛のいわゆるファンメールはfanletter_tororin@yahoo.co.jpまでお願いします。


売り上げの一部を「(財)日本フォスター・プラン協会」に寄付しています。


詳しくは、
フォスタープラン(現プラン・ジャパン)のページをご覧ください。(Last Updated 15 Mar. 06)


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協賛




(財)日本フォスター・プラン協会より、「フォスター・チャイルド」をご紹介いただきました。

    フィリピンの女の子「ジャクリーヌ・トゥベカ」ちゃん。2003年1月22日のイベントで、初対面しました。彼女は綺麗で純粋な女の子に育っていました。彼女が住んでいるフィリピンのパンガシナん州の支援活動が達成した事により、18歳の目前で終了してしまいましたが、今は日本の空の下から「ジャクリーヌちゃんのあの眩しい笑顔が一生消えませんように」と願う日々です。いつか再会出来る日を夢見て…。

 


   ベトナムの「ライ・ドゥク・トゥ」君は、18歳の社会人になりましたので、卒業(満期)になりました。皆様の御支援&暖かい援助のお蔭で、無事、ライ・ドゥク・トゥ君が大人になるまで一緒に見守る事が出来ました。心から皆様とボランティアの方に感謝します。そして心から、ライ・ドゥク・トゥ君の健康と素晴らしい未来である事をお祈りします。



企画趣旨
フォスター・ペアレント
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