去る12月12日(木)に(財)日本フォスター・プラン協会の事務局に赴き、寄付しました。
フォスター・プランは、国連に公認・登録された、特定の宗教・政治に関係のない、民間で非営利の国際援助機関(NGO)です。
日本では1984年に活動が開始され、1986年に外務省管轄の財団法人に認可されました。
「フォスター」とは「育てる・助成援助する」という意味です。
フォスター・プランでは発展途上国に住む子供たちを取りまく環境改善のため、様々なプロジェクトを行っています。
活動に賛同する人がフォスター・ペアレントとなって、発展途上国の子供(フォスター・チャイルド)と手紙などによる交流をしながら、地域全体に経済的援助をするというものです。
フォスター・ペアレントになると、フォスター・チャイルドと家族の写真・状況説明書が送られてきます。フォスター・チャイルドからも手紙などが届きます。
96年現在、日本のフォスター・ペアレントは58,000人以上、フォスター・チャイルドはアジア・アフリカ・中南米の子供たちです。

フォスター・ペアレントとしての援助金は月5,000円です。
西村知美チャリティネットでは、取りあえず、2人分の寄付をすることにしました。
事務処理上、半年単位での入金が望ましいということでしたので、6万円(5,000円×6カ月×2人分)を寄付しました。

フォスター・チャイルドの国や性別を指定することもできるということなので、フィリピンの女の子とベトナムの男の子をお願いしました。
約1ヶ月ほどでフォスター・チャイルドの写真や資料などが届くそうです。それらの資料や写真、その後送られてくる手紙などはこのページで紹介していく予定です。


事務局次長の煙草谷優夫さんから協会の説明を聞く。


援助の資料などが整理された棚の前で。


ボランティアの方と一緒に。



(財)日本フォスター・プラン協会の活動について詳しく知りたい方は協会のホームページをご覧下さい。


協賛

 


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